尾崎世界観さん、加藤シゲアキさん。知らないんですけど、「芥川賞・直木賞」の候補入りなんですって~

日記のようなもの

年に2度の「芥川賞・直木賞」発表。

候補作が発表されました。

今回もまた話題の候補者がいるようですよ

小説ってどうやって書くの?教わるものでもないでしょう?

「芥川賞」候補の目玉は、尾崎世界観さん。
ロックバンド・クリープハイプのボーカルだそうです。

「直木賞」候補の目玉は、加藤シゲアキさん。
人気グループNEWSのメンバーだそうです。

お二人とも良く知らない。
お名前だけは耳にしたことがある、その程度です。

きっと、62歳の夫と89歳の父も知らないでしょう。(笑)

私の生活に入り込んでこなかった情報でしょう。
以前こんな記事も書きました。

それにしても、小説を書けるなんてスゴイ人たちですね。
私は読むのは大好きですけど、書くなんてことは考えたこともありません。
どうやって書けばよいのか、書き方さえ分かりません。

作家さんの読書量たるや物凄いものです。
まだ直木賞を受賞する前の桜庭一樹さんの読書エッセイを読んだ際、「起きている時間をほぼすべて読書に費やして、年間300冊ほどを読む」という生活に驚愕し羨ましくも感じました。

本を読まなければ本を書けない。

と思っていますが、書評家の皆様は執筆されないのでしょうか?

斎藤美奈子さん、豊崎由美子さん、大森望さん、杉江松恋さんとか。

多彩な才能を持つ人か、一芸に秀でる天才か

ロックバンドだったりアイドルだったり、お笑い芸人だったり。
本業以外の事にも才能を発揮する人が最近多い気がします。

私が育った昭和の時代にはあまりいなかったような。

銀幕のスター(古い言い方!)や歌手は今では考えられないくらいの豪快な伝説を残しています。

突き抜けた存在、替えの効かない存在、圧倒的なオーラを放つ不世出な人物。

そんな彼・彼女らは他のことに手を出す必要はなかったのかもしれません。

多分野で活躍するマルチな才能も素晴らしいですが(意外性があるとグッときます!)
ぶっ飛んだ天才も面白く魅力的です。

例えば、最近亡くなったアルゼンチンの“英雄”ディエゴ・マラドーナ氏のように。


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