怠けている脳を鍛えなおす?記憶よ戻っておいで。還暦でも新しいことを覚えられるのか。

日記のようなもの

義務教育の9年間は何だったのかしら?何も知らない大人になってしまったような気がします。

最近とみに思う事

日本の義務教育は小・中の9年間。
私の時代は一クラス40人くらいで7クラス程ありました。
評価も1から5までで実に明瞭でした。

国語・算数・理科・社会・家庭科・音楽・体育・美術など
中学になると英語が加わり各教科も細分化していきました。

義務教育で学んだことは人生にとても役立つ!と。

「役立つ」という表現は語弊があるかもしれないが、9年間全ての教科を完璧に身に着ければ、物凄い知識量になるのではないか?と思うんです。

本屋でもよく売っていますよね、たとえば

「中学校の○○が分かる」
「中学生からの英文法」なんて感じの学び直しの本が。

「分数」の計算に戸惑う私・「今日はいい天気です」を英訳できない私

いきなり分数の足し算、引き算の式を見て戸惑った経験があります。
記憶をひねり出してどうにかできましたが、ショックでした。

「今日はいい天気です」を英訳できますか?
ほとんどの人はできるんでしょうが、ナント私はできませんでした。
おおきな間違いを冒していました。
(恥ずかしいのでとてもここには書けません、、、)

よく「俺の英語は中学英語だから、喋れないよ」と言う人がいますが、
中学で習う文法をマスターしていれば難しい文でなければ、十分喋れるはずです。
中学英語はスゴイんです。

だから、9年間みっちり勉強した人かつ、より専門的な知識を身に着けたい人だけ高校に行けばいいんじゃないのかと。
授業もろくに受けないし、勉強もしない人たちは何故当然のごとく毎日高校に行っているんでしょう?
よくある年寄りの説教ですが、時間は有限なんですよ!という事です。

えへらえへらしている間に還暦になってしまった婆の繰り言ですね。

「そんなことも知らないんですか?この白髪あたまの小さなおばさん」と言われる日々に終止符を。


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