今年の漢字・2020年はこの漢字に決まりました。やっぱりね!

日記のようなもの

新たに始めた「美術の勉強」が面白くて更新が滞ってしまいました。(特に日本美術)

もう、12月中旬です!

一年は52週しかない。
一週間に一度○○の「勉強」や、エアロビや筋トレなんかをやってもたったの52回。
それが、一回1時間であれば全部で52時間。

一年で二日くらいかよ~~

来年は良い年にしたい。つくづくそう思います

「今年の漢字」が発表されましたね。

京都・清水寺の森清範貫主が揮毫した漢字一字は「密」

やっぱりね。

この「今年の漢字」は募集しているんですね、清水寺が勝手に決めているのかと思ってました!(アホな私)

私にとっての「今年の漢字」は「悲」ですね。

今年は身近な人が3人も亡くなってとても悲しい1年でした。

来年2021年は何事もありませんように願うばかりです。

草花の記録を忘れていました。これ何という花なんでしょうか?

野に咲く花の名前を知りたい!と常々思っているという記事は以前書きました。

一つのことを始めるとそれまでの事を忘れるという便利!な性格故、お花のこともしばらく忘れていました。

でも、植物は私とちがって季節になればキチンと花を咲かせてくれるのです。

家にある植物を撮ってみました。

夫が知り合いからもらってきたもの。
夫はモノの名前に弱く?(人の名前も覚えられない)
「これは何?」と聞いてもはっきりとした名前を言ったことはない。
この植物も「聞いたけど忘れた」いつもの事だ。
コレコレ、こういう風に育てればいいらしい、こういう特徴があるらしい、ということは覚えていたのでその情報を元にネットで調べました。

名前:オオタニワタリ
世界遺産に指定された福岡県の沖ノ島が北限自生地と言われる亜熱帯性植物。
絶滅危惧I類に指定されているらしい(驚き)
シダ植物なので花は咲かないらしい(残念)
何だか貴重な植物のようです。大事に育てよう。

父が何年も育てているもの。
蕾が付きました。
もっと大きい鉢に植え替える予定。

名前:シャコバサボテン
   デンマークカクタスとして売られているところもあります。
ほったらかしにしてるようですが、毎年可愛い花を咲かせてくれます。
 

親戚からいただいたもの。
鉢植えから地植えにしたら際限なく成長してしまいました。
12月なのにまだ花を咲かせています。
七変化という名もある通り、一度でいろんな色を楽しめます。
この世にこんな花があるのか!と感動した花のひとつです。

名前:ランタナ
常緑広葉樹・低木

今年の「悲」のひとつに鉢植えのバラがほとんど咲かなかった事があります。
何故なんでしょう?
地植えにしてみようか?と考え中です。

ああでもない!こうでもない!とアタマをひねることが大事なんでしょうね。
そう思う事にしています!!


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