漬けもの、保存食のレシピ本はこの1冊できまりです。他はいらないでしょう。

日記のようなもの

今年も季節仕事の時期がやってきました。
季節仕事といっても私はらっきょうを漬けることぐらいしかやっていないのだけれども。

3年ほど前かららっきょう漬けを始めました。
それまではスーパーで購入していましたが、市販品独特の「調味液」の味がいまひとつだなあ~と思いながらも自分で漬け込むなんてことは考えたこともなくいつもいつも買っていたんです。

けれど、一念発起して(こんなことにさえ私は一念発起しなくちゃいけないんです)
漬け始めました。

参考にした本はこちら

漬けもの四季折々 おいしい漬け方と料理ヒント    

<この本の特徴>
・各地の漬けもの上手の方々を訪ねて集めたレシピ。
 なので、有名な料理家はでてきません。
・四季に合わせた漬けもの50種類以上
・漬けものを生かした料理も提案している
保存食つくり25年以上の方など、長年漬けもの作りをなさってきた方々の知恵とコツが詰まっています。
この本1冊あれば他は何もいらないでしょう。
 

毎回毎回、スマホを開いてレシピを検索するのは面倒じゃない?
保存食を作るときはこの本を開く!と決めていればストレスフリーです。

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今年はド~ンと6キログラムのらっきょうです

泥付きらっきょう 6キログラム

まず水洗い➡皮をむきます➡根っことアタマを切り取ります➡きれいに洗うと

こうなります。

あ~~つるつるテカテカの綺麗なお姿。
剥くのはとても辛かったけれどこの姿を見ると苦労が報われますネ。
一袋3㎏を剥くと大体2.1㎏になりました。昨年は上下を切りすぎてしまったのか?剥いた後とても重量が減ってしまったので今年はあまり切りませんでした。
(だってもったいないですよね)

漬ける方法が多すぎるのです。何味にしましょうか?

ネットで漬け方を見ましたが、実に様々ですね。

一番の違いは、
塩水で下漬けするか、しないか。
下漬けする場合は、一晩おかなければなりません。
最近は、
・カンタンにできる。
・○○○なんていらない。
などと、なんでもかんでも簡略化が流行っているようですね。
私もついついお手軽な方に流れていきがちです。

でも、「手間を惜しまず」という事も大事だと思うんです。

なぜなら、その手間には何らかの意味が必ずあるはずだからです。

(面倒なことを一つでも省きたい!と思っている私ですが、こういう手間は省きません)

下漬けするかしないか?は、どれだけ保存できるかの違いのようですね。
塩水で下漬けしたものの方が長く保存できるようです。

出来ました!今年はこれだけ食べます

左:直接漬け(1.4㎏)
  下漬けナシ、甘酢を熱いままかける。3週間後くらいから食べられる。

中央:甘酢漬け(2.1㎏)
   下漬けアリ、甘酢を冷ましてかける。1ヶ月後から食べられる。

右:醤油漬け(700g)
  下漬けナシ、漬け汁は熱いまま。4~5日で食べられる。半年で食べきること。

私にとってらっきょうはおやつのようなモノです。
おいしくいただきま~~す。 


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